洛星中学校
合格-2024年度
地球温暖化を研究する研究者になることです
ぼくは、安全にくらすことでできる世界にするために、地球温暖化について研究する研究者になるという志を持ちました。そのきっかけは、今、地球全体の問題となっている地球温暖化をニュースで知ったときでした。その時、ぼくは、自分で地球温暖化を解決したいと思いました。志を達成するために、洛星中学校で数学・理科の勉強を頑張っていきたいと思います。
あきらめなければ努力は必ず報われる
ぼくが、成基学園に入塾したのは3年生の時でした。きっかけは、初めて授業を受けた時に、全員が楽しそうだったことです。そのおかげで、同じ小学校の人はひとりもいなかったけれど、すぐクラスの中に馴染むことができました。
そうして勉強を続けている6年生のはじめに自分の中で志望校が決定しました。それは、洛星中学校です。洛星中に行きたいと思った理由は2つあります。1つ目は、洛星中の学校見学会に行ったとき、先輩方が全員楽しそうにしていると思ったからです。2つ目は、先の目標として僕が目指している京都大学への進学率がとても高い学校だと知ったからです。
ぼくが洛星中に合格するためにしたことは、まず、先生が出す宿題をしっかりとすることと、洛星中の過去問をたくさん解いて、出題パターンを理解することです。もちろん受験勉強は楽しかったことばかりではありませんでした。今になって思うと、辛かったことのほうが多かったと思います。その中でも最も辛かったのは、洛星中の前期試験で合格できなかったことです。本当に悔しかったし、あのような体験は二度としたくないと思いました。
ぼくの日曜進学教室(日進)の成績は悪い時もありました。例えば、国語が良かった時は社会が悪く、国語が悪かった時は社会が良かったということが多くありました。でも、そういう時は次も同じような間違いをしないように、悪かった教科の問題をやり直して勉強していました。
ぼくが思う、受けてみて良かったオプション講座は最難関志望校別特訓です。なぜなら、最難関志望校別特訓は、自分と同じ志望校の人たちと一緒に授業を受けられるからです。それは、同じ中学校を目指す中で心強いチームでした。この刺激的な関係性を共有できたのは最難関志望校別特訓に参加したからだと思います。
そして、ぼくが最も使ってみて良かった参考書は、もちろん洛星中の過去問と言い切りたいところなのですが、ぼくは社会があまり得意ではなかったので、公民の資料と歴史の資料がぼくにとって、使ってみて良かった参考書です。
ぼくは、洛星中の前期入試当日、合格できるか不安で緊張していました。でも、成基学園の先生方の激励や同じ志望校を目指している仲間と出会ったことで緊張がほぐれました。洛星中の前期試験で合格できなかったことは悔しかったですが、判定がB判定だったのであと数日の頑張りがあれば後期に合格できるのではないかと思い、受験しました。そして、洛星中の後期試験を受験するまでの3日間、成基学園で洛星中後期の過去問を解いて、わからないことがあれば先生に質問をするということをずっと繰り返していました。だから、後期の入試当日は、「こんなに頑張ったのだから絶対に合格できる」という気持ちがわき上がってきました。そして、合格発表の日に自分が合格していることを知って、嬉しくてたまらなくなると同時にホッとしました。その後、今まで支えてくれたすべての人に感謝をしたいと思いました。特に感謝をしたいと思っている人は、あらゆる面でぼくを支えてくれた両親と、成基学園で6年生の時担任をしてくれたN先生です。N先生は、洛星中の入試問題でよく出題される、文字数の制限がない記述問題の書き方や、選ぶのがとても難しい記号の問題の選び方をぼくに分かりやすく教えてくれました。本当に感謝してもしきれません。
これから、自分の志望校を目指すみなさんに伝えたいことは、志望校の前期試験で合格を勝ち取ることができなかったとしても、あきらめなければ必ず思いは届くということです。これからぼくは、地球温暖化について研究する研究者になるという志を実現させるために、京都大学に行こうと思います。そのために洛星中で勉強を頑張っていきたいと思います。今までありがとうございました。
保護者からのコメント
保護者名 古谷 勇人
お兄ちゃんが塾に通うなら自分も通いたい!という斗真の希望があり、小学校3年生から山科教室にお世話になりました。斗真は幼い時から興味があることに関しては集中力があり、特にクイズやゲームのことになるといい意味で負けず嫌いで勝気が強い子供でした。6年生になり受験が近づいていく中、なかなか受験に向けての勉強に取り組む姿勢が見られず心配した事もありましたが、思春期という事もあり私たちの言う事は全く聞かないのに、先生方のおっしゃることは聞いていたので、極力何も言わないように徹していました。本人の最後の最後まで諦めない気持ちと先生方の素晴らしいサポートもあり第一希望に合格することができました。本当にありがとうございました。
担任からのコメント
斗真くん、合格おめでとう!
斗真くんは、「洛星中学に行きたい!」という思いを最後まであきらめずに挑戦したことが合格につながったと思います。
もともと算数は得意でしたが、国語に苦手意識があったため、洛星の物語記述に不安がありました。さらに洛星で重要な社会も苦手としていました。正直、「洛星中学合格は難しいのではないか」とかなり不安でした。
そうしたこともあって、入試直前まで記述の添削を中心に他教科についてもかなり厳しいことを伝えていました。そんな私の心配が的中し、前期は残念な結果となりました。
しかし、前期の結果を受けてからの集中力はすばらしく、後期の問題に立ち向かい、見事合格を勝ち取ってくれました。
「最後まであきらめずに戦い抜く」という姿を見せてくれた斗真くんが、これからより大きな志に向かって挑む姿を楽しみにしています。
中田 克利
2021年度 - 合格体験記
名前 | タイトル | 所属の教室 |
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間宮 大雅さん | 知求館 |