京都市立西京高等学校附属中学校 | 努力することの大切さ【中学受験-合格体験記】|成基学園-受験指導と志共有の学習塾

京都市立西京高等学校附属中学校
合格-2020年度

わたしの志は、

犯罪にあって困ったり悲しんだりしている人を笑顔にする警察官になることです。

私は人の役に立つことが好きです。なので、人の役に立てる仕事がしたいと思っていました。ニュースで事故の被害者の遺族の方が悲しむ様子を見て、このような方々を一人でも多く笑顔にしたいと思い、警察官になることを志にしました。大変なことも多いと思いますが、とてもやりがいのある仕事です。中学生になったら、人の気持ちを考えられる人になるために、勉強や部活を通して、たくさんの人とコミュニケーションをとりたいです。

努力することの大切さ

私が成基学園に入塾したのは小学三年生のときです。中学受験にあこがれていた私は、学校の友だちのKさんに、成基学園なら中学受験の勉強ができるとすすめられ、入塾しました。

三、四年生のとき、まだ受験に対しての意識はありませんでした。宿題もただやっているだけ、の状態が続いていました。

五年生に進級し、私は教室の中で一番上位のクラスに入ることができました。私は自分のいる高い位置がうれしくて、がんばろうと思いました。

しかし五年生になって、うかれていた私はある大きな壁にぶつかりました。それは宿題への取り組み方です。五年生になって出会った算数のM先生は、宿題にとても厳しい先生でした。私は三、四年生のときに宿題に真剣に取り組んでいなかったので、五年生になってからは一週間、宿題だけで手いっぱいで復習や自主勉ができませんでした。それに私は特定の先生にしか質問できず、疑問がそのままになっていることがありました。そのままわからないことがどんどん増えていき、五年生の十二月の〈成基オープンテスト〉で偏差値六〇以下をとってしまったときは、とてもショックでした。そして、勉強への自信がどんどんなくなっていきました。しかし、そこで私は受験を止めようと思わずに、もう一度がんばれたのはあの宿題に厳しかったM先生の言葉のおかげです。「あなたはずっとコツコツ努力してきたね。これは実はとても立派なことなんだよ。」勉強を続ける自信がなくなっていた私はその言葉に勇気をもらい、受験をむかえるその日まで努力を続けようと決意しました。

六年生になっても五年生の経験を活かし、とにかく疑問を残さないよう積極的に質問に行くようにしていました。私は初めて見る問題を解けないことが多いので、一度やったことのある問題は絶対に解けるようにするということを目標に、日ごろの勉強に取り組みました。

〈日曜進学教室(日進)〉では、《エントランスコース》から《チャレンジコース》まで安定した成績がとれ、自信につながりました。そして、〈日進〉でまちがえた問題は理解できるまで何度もやりなおしをしました。六年生の後半で京都市立 西京高等学校附属中学校の過去問にとりくんだときは、苦手な算数、理科を中心に確実に解けるようになるまでくり返し解きました。

そして、やってきた受験当日。前日から私はとてもきんちょうしていました。当日の朝の先生の激励もまったく頭に入らず、自分の実力を出し切れるか不安でした。なので、私は試験が始まるギリギリまで先生からの応援メッセージを読んでいました。赤本で西京高附中の問題にはなれているつもりだったけれど、やはり試験中は手がふるえるくらいこわかったです。第一志望校である西京高附中の入試が終わった後は適性Ⅱの問題ができなくて、合格は無理だと考えていました。

なので、西京高附中の合格発表のとき、自分の番号を見つけたときはうれしさよりも信じられないという気持ちのほうが大きかったです。その後もなかなか実感がわきませんでした。入学届を書いているときに、ようやくうれしさがこみあげてきました。

私が合格できたのは、いろいろな人の支えがあってこそだと思います。お弁当を作ったり送り迎えをしてくれたりした家族、たくさんの問題を質問に行っても、ていねいに教えてくださったメンターの方々、本当にありがとうございました。

そして私は将来、「警察官」になりたいと思っています。警察官になるには試験に合格しなければなりませんが、この中学受験での苦労や努力を忘れず、中学校に進学しても勉強を続けていきたいです。また、私は犯罪にあって悲しんでいる人を一人でも多く笑顔にすることで町の雰囲気を明るくしていきたいと思います。

これから進学する西京高附中では、自分と同じ考えの人もちがう人もいると思います。そんな友だちとコミュニケーションをとりながら成長を続けたいです。また、困っている人を見たら手助けして笑顔を増やせるようにしていきたいです。

最後に、これから受験をするみなさんに私からアドバイスがあるとすれば、それは先生に質問することをこわがらないでほしいということです。「こんなこと聞いたらおこられるかな」なんて心配せずに、わからないことは先生に聞いてください。疑問を残さないことはきっと合格につながると思います。

今まで私を支えてくださったみなさん、私はこれからも中学受験で学んだことを活かして志に向かって努力し続けることで、お世話になったみなさんに恩返しができるようがんばります。

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